54_切れ端の記憶

3月30日

日付が変わったと同時ぐらいに寝たはずなのに、目が覚めたのは4:30ほどだった。朝ごはんを食べて、支度をして、家を出た。実家に戻り、最後のやることを終えた。もう当分戻ることはない。一時帰宅する。この作業は面倒だけど、紛失したくない書類であったりものがあるからしょうがない。仕事の服とか手帳とかを買いに行く。色々みたけど結局1着だけ買った。周りを見てからにしよう。帰宅し風呂に入り、夕飯にした。早めに眠りの体勢になった。別に眠れなくてもいいが、適当に起きていることが嫌だった。23:00ぐらいに眠った。

 

 

3月31日

起床。天気が良くない。雨が降っていないはよかったのだが、風が強かった。だったら今日は出かけないでいい。『顔を捨てた男』を観た。インスタント麺を茹でる。いつも足りない。そのくらいでいい。日記本の制作を始めた。きっとこれまでの使っていたもので作れなくなる。とりあえずそこに保管していた過去の日記を移動させた。編集作業を少しずつやっていきたい。いつできるかはわからない。目指せ、今年。最低でも来年の春までに。ZINEはこの世界を生きたことの証明になる。

『路地裏ホテル』を観た。夕飯を済ませ、もう一本映画を観始めた。これを観たらもう寝ようと思う。

 

明日からはこちらで更新します。これまでの日記は一週間ほどで非公開にします。大学4年分を1冊にする予定です。今年の冬か来年の春に開催される文学フリマで頒布したいと思ってます。また近くなったらお知らせします。読み続けてくださり、ありがとうございました!!

nantnn.hatenablog.com

 

 

53_ずっと春だったらなあ

3月23日

郵便局にだけ行った。家にいた。連日の出来事で疲れていた。固い服装は中身まで縛られるよう。それがたいへん苦しかった。お昼前から映画を見ていたら、寝ていた。起きて、ご飯を食べながら『そこ曲がったら、櫻坂?』を観た。

 

 

3月24日

『TXQ FICTION / 神木隆之介』を観た。ようやく『路地裏ホテル』を見始めた。演技をしていることに違和感を持つかと思っていた。1、2話の物語がとてもよかった。30代には見えないけど、高校生に見えないけどというのは感じた。メンバーの内面から遠くない役柄だったのも良いと感じられるきっかけなのかもしれない。

 

 

3月25日

朝早く起きる。職場まで行ってみた。どのくらいの時間がかかるかを確認した。まだ朝早い。着いても周りのお店は閉まっている。喫茶店に入る。良い喫茶店だった。良いの基準はさまざまであるが、着席してすぐに灰皿を出してくれ、注文を聞いてくれるのはグッドである。『すべての男は消耗品である』を読みながら、モーニングを食べた。

ガストで待ち合わせをしている間に、TXQ FICTIONの最終話を観た。1話を観た際に「フィクションの境目がなくて怖い」と感じていたが、最後までそれであった。前作の『UFO山』が個人的にハマらなかった。どこか怖いのか、何を考察したら良いのか不明に続く不明の状態になっていた。だが今作は神木隆之介というヒトを通して子役を探すことで、自分探し兼捜索ドキュメンタリーを見ている気分になれた。それは考えを広げさせるのは安易であり、追いたくなる作風だった。フィクションの中でフィクションを行うと狂う。急に天気が悪くなった。傘を買った。

帰宅。オモコロチャンネルの今日の動画がとってもよかった。いつかやりたい。就活をしている時に自分の長所と短所についてを考えていた。しかし周りの意見を取り入れていない。自分の意見だけでできる自分と、人から見た自分は必ず違うからやってみたい。自分よりも他人の方がわかっていることはある。理解していることは多くあってもそこに優劣は存在してほしくない。

 

 

3月26日

出勤。最終勤務日だった。最後だったからって何も変わらず別のことばかり考えていた。今日はせいろがほしい気持ちになった。電子レンジでできるせいろがほしい。鶏肉とか芋とかやってみたい。『そこ曲がったら、櫻坂?』で1年ほど前に守屋麗奈さんが作っていたものがやりたい。

約4年続けていた。アルバイトを長くやっていると責任と仕事量が増えていくだけだとわかった。特にこの職場は顕著だった。そりゃあ人がいなくなるわと自身の経験から実感できた。百聞は一見にしかず。それよりも身を持って経験する。不満はある。それは1年目からあった。だが言うことに疲れるので言わない。それは貫いてきた。思うことは自由だが、言葉にすると責任を伴う。責任を取るつもりがないのなら、何も言うな。

 

 

3月27日

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』をみた。朝早い回だったのでひとりだった。始まり方からわくわくがとまらなかった。小説を読んだ時のわからなさを映像によってわかりやすくなってしまうことが嫌だった。なので表現してくれていて嬉しかった。ロッキーの見た目に驚いたけど対話をする姿勢に持っていくことに感銘だった。宇宙が中心になる作品は夢であったり、人との繋がりを重視する気がする。しかしこの作品は夢を応援する作品ではない。あと、人と分かち合い協力していこうという作品でもない。なんだろうがある作品だった。映画を初見とした場合の方が感想を言えたと思う。終幕した際、エンドロールを見終わる前に出てしまった。まだ午前中だった。油そばを食べた。帰宅。

 

 

3月28日

転んだ。この年齢になって転んで、怪我をすることがあるんだ。笑った。情けなさと、どうしようもなさがあった。血が出た。

 

 

3月29日

起床。5:30ぐらいに起きることが身についている。早く起きたところでやることがあるとかではないが、早起きが大切。二度寝をしたところで良いことない。作業を済ませた後、朝ごはんを食べた。祖母の家へ行った。散歩をした。桜が咲いていた。もう満開であると思う。カメラを忘れた。「ずっと 春だったらなあ」を聴いた。学生でいられるのはあと2日である。仕事をするのは不安でしかない、だがもう不安がっているのはどうにかなってしまうので片隅に置いている。独りにはなりたくないなあ。ふと思った。脈絡がなかった。帰宅。マルコポーロのチョコレートを食べた。あと4粒。

 

 

52_米は大盛りにした

3月16日

起床。二度寝をする。犬の吠える声で起きてしまった。これが続いている。だから何もない日の二度寝は続いている。『そこ曲がったら、櫻坂?』をみた。先週分も見てなかったので見る。お好み焼き検定はとってみたい。英語検定とか漢字検定とかの成績のための試験ばかりを見てきた。もしこれから勉強をするなら、生活に役立つ余計な知識の検定とか取得したい。

『エディントンへようこそ』を観た。1回目を観た時は、夢は叶っているけれど最悪のラストであると思っていた。何も叶っていないように見えた。私が見ていたもの、そして想像していた夢というものは夢ではなかったのだろうか。最後まで何をしたいのかとかを求めてはいけなかったのかもしれない。お昼にパスタを茹でた。

 

 

3月17日

実家に行く。Goopassでレンズを借りた。住所変更をし忘れた。『櫻撮』も届いた。こちらも前の住所に届いた。こっちは住所を変更するために一回キャンセルまでもしたのに。同じ日だったのでよかった。『乃木撮 vol.1』を買って以来。きっと10年ぐらい経った気がする。このアイデアを思いついたの天才だと思う。ファンとしては見たいものを見れるし、継続的に販売できる。ハガキでの応募とかやったことなかったけどやってみようかな。

 

 

3月18日

家を出た。今日は長旅になるのでたくさんの音楽をダウンロードしていた。行きには「櫻坂46の『さ』」と「こちら有楽町星空放送局」を聴いていた。どちらもMCが3期生になってからだいぶ経過した。後輩を引っ張り、先輩に突っ込める。聴いているとどんどん知らない道に進んでいく。山すぎる。

道中山道ばかりだったので、スーパーをはじめとするお店が目に入るとなんでも印象に残った。ガストから歩ける場所にバーミヤンがあるの良い。山梨は文理学院が多かった。

もんぶらんへ行った。並ぶのは1時間ほどであると予定していた。甘かった。先にトイレを済ませておいたのは正しかった。いざ入ると『ホットスポット』内ではどこに座っていたかなんて覚えていないことに気がついた。しかも何を頼んでいたかもわからなかった。だがここで調べたくはなかった。何しろ魅力的なメニューが多い。パフェの写真が並んでいるメニューが良い。『ホットスポット』のポスターが貼られている前の席に座った。ショコラファンタジーを注文した。以前に読んだ記事でとてもかわいい印象を持っていた。並び疲れていたからすぐに食べ終えていた。立ち寄ったコンビニでふと見た富士山が大きかった。ここでやっと山梨に来た感覚があった。

【山梨】バカリズム脚本ドラマ「ホットスポット」のロケ地を巡る - イーアイデム「ジモコロ」

 

 

 

3月19日

髪を切った。相談してカットのみにした。「かなりバッサリいきますけど...」と伝えられた。いってくれ。信頼しているので予想よりも多少短くても納得できる。1年ぶりに前髪ができた。2回連続パーマを断ってしまった。不意な会話ができるようになってきたのが嬉しかった。適当な会話を交わせるようになれる関係性は簡単にはできない。

Nothing Headphone(a)が出てしまった。Headphone(1)がハマることがなかったので買うことはない。ただ自分が懸念していた部分が改善していたのでほしい気持ちが芽生えた。それよりもearの新型を出してほしい。少しの変化ではなくて、格段に変化しているものを出してほしい。高くなっても良いから。

 

 

3月20日

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の公開日だ。できるだけ予告を見ないようにした。

マックを食べた。ジャンクフード欲が満たさせる。

 

 

3月21日

起床。眠い。だるいが起きてみる。卒業式だった。行くということに対して抵抗はあった。大学で友人はできることはなかった。それにサークルに所属しているわけではなく、思い入れはなかった。だが行ってよかったのかもしれない。そう思えている。この4年間を作り出せたのはかなり必要だった。何が成長したかなとか、どこか変わったのかなとか考えても元の自分が思い出せなかった。それが普通になっている気がする。思い出そうとする過去よりも思い出せる過去がきっと大事。大学の意義についてを決めるつもりはないし、行ったからって必ずしも良いように転じることができる場所ではないから辞める人は多いのだと式の途中で感じていた。この式だって別に出席は必須ではなかったわけなので、行かなくてもよかった。だが面倒だから行かないというのは今後いらないきっかけへの一歩になりそうな予感があった。それに今後何かを辞める時に式を行うことはない。振り返るとそう思う。帰りに日高屋に寄った。レバニラ定食を頼んだ。米は大盛りにした。これで良いのかなと思ったりもした。帰宅し、スマホを見る。卒業を祝う言葉が嬉しかった。かけがえなかった。

 

 

3月22日

結婚式へ行った。記憶上では初めての結婚式だった。祝儀の2万円ってデカくないですか。いつかぐんぴいが祝儀は1万と、長い手紙と言っていたことがわかった気がした。役割を任されていたのでずっと緊張していた。食べたものの味を覚えていない。吉野家へ行きたい気持ちが芽生えるとそれだけになった。帰宅。

 

 

51_ひとりぼっちの乗り越え方

3月9日

大学の予定であったが、トラブルが起こり一日家にいた。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観た。レオナルド・ディカプリオが出ている作品にあまり触れてこなかった。

先週の『サクラミーツ』を見た。休日をパネルに表すと面白い。別にアイドルじゃなくたって面白い。皮膚科行った後に皮膚科行く人いるんだ。あっちの世界の住人だと思っていた人も、生活があることを垣間見れるとこっち側であると思える。叔母からもらったフルーツタルトを食べた。ラジオを聴きながら散歩をした。お気に入りの中で日曜日に更新されるものが多い。月曜日は歩くのが捗る。

 

 

3月10日

大学へ行った。昨年の7月以来の大学だった。春休み中であるので人がいなかった。手続きを終え、帰路に着く。次に来るのは卒業式の日である。文字にすると、実感が増す。特にここで何か思い出があるわけではない。サークルには入らなかったし、ゼミの人とも仲良くなれたと思えない。ただこの期間があったからできたことは多くあった。大学生になりたかった時の理由は覚えていない。ただ働きたくなかったから、学生期間を継続するためであったとも思える。それも終わりか。でも期限があってよかった。いつまでもこの生活はできない。ある程度人に揉まれている状態にいたい。家にいる時間が長すぎたら、きっと病んでいく。

勤め先とのオンラインの面談が終わり、要点を書き出していると時間が経つのが早かった。それからも色々としていると夕飯を食べる時間を逃した。明日は健康診断なので21:00以降の食事ができない。忘れていた。このまま就寝。

 

 

3月11日

健康診断に行った。病院でしっかりと受けるのは初めてだ。どの値がどう作用しているかを理解していない。体重は気にしている。去年よりも6kgぐらい落ちていた。自覚なきダイエット。思っているよりも時間がかからなかった。どれも手際よく早かったが驚いたのは採血の早さだった。手際が良いとかそういう次元ではなかった。針が刺さる痛みがあり、すぐさま採り終わっていた。終わった。結果を即日発行にしたので待ち時間があった。腹が減ってしょうがない。スーパーであんこを買った。帰宅し、団子を焼いた。熱いお茶も淹れた。

オモコロの記事を読んだ。「なんかよかった」が適切な感想であると信じたい記事だった。確かにオモコロ節の感じるのだが、流行りも交えての感じドラマ形式の記事は良い。ラジオドラマも好き。映像であると全てが揃っていて、満たされてしまうからそこまでハマれない。満たされたって何。

 

 

3月12日

IKEAに行った。ハンガーラックとベッド脇に置くためのサイドテーブルを購入。IKEAのご飯は美味しいが一人で食べるためのものではない。マックが近くあったら行きたかった。マックポークも食べたいし、ポテトもフルーリーも食べたい。食べたいものを頼んでいるといくらになるのだろう。

トイザらスでレゴみたいなものを買った。レゴだと思って買っていた。絵画のシリーズとかゲームボーイのやつとかを買ってみたい。帰宅し家具を組み立てる。IKEAの家具は無理やり穴を広げていくから力がいる。治り方の傷が広がっていた。血って場所によって黒かったり、赤かったりする。『TXQ FICTION / 神木隆之介』を観た。前回から時間が空くとどこからがフィクションラインであるかを忘れてしまう。子役をしていた人が子役を求めていることに恐怖を感じているのは自分だけだろうか。違う人を探しているのに過去の自分探しのように見えてくる。『SPEC』の話が出てきたことが嬉しかった。

 

 

3月13日

『呪術廻戦』と『A Table!』を観ながら、朝ごはん。時間がある日だった。『パルプ・フィクション』を観た。たらこパスタを食べた。YouTubeを見ていたら時間は経過していった。『アイネクライネハトムジーク』を読み切った。こうして一日中家に入れるようになった。引越しを終えた直後は静かな感じが怖かったが、慣れてきた。

 

 

 

 

3月14日

起床。今日も家で過ごそうかと考えていたが、買い出しを任されたので動く日になった。セカンドストリートとブックオフに行った。どちらともキャンペーンが行われていた。結果的に¥2000ほど多くもらえた。大きい。薬局をはしごした。

ファミレスに呼ばれる。奢ってもらえるということでもちろん行く。映画を見ることが好きな人と会話するのはとても楽しい。人におすすめとか一番好きなものについて聞かれるけど、相手の価値観とか生い立ちを知らないから簡単に勧められないこと、めっちゃわかると思う。それで勧めたものを汚されたくもないから余計に言えなくなる。ランチの時間に人とファミレスへ行けるのは幸せだとわかった。夜も体験したい気持ちが強くなった。また夜中までやっているファミレスが広がってほしい。

おでんを作った。たくさん練り物を入れた。食べている間、『Making of "Gen" - 星野源 "Gen"ができるまで』を観ていた。それから写真の整理とかスマホの中の整理をした。写真をPCやSSDに写したり、逆に戻したり。スマホとカメラと昔のiPhoneで撮ったものがある。写真は撮ることが好きだから撮っているのか、今の光景を残したいから撮っているのか。どちらの気持ちが強いのかわからなくなる。ただ撮るのが好きなのであればカメラだけで撮っていたほうが良いと思う。だが様々な媒体を使っているのは残す意味を捉えているからであると感じる。後に写真を見たとき、思い出すものがこうあってほしいというのを無意識的に考えている。数で表せるものを求め続けることはできない。だから自分の感覚を信じ、磨いていきたい。

 

 

3月15日

新代田Feverへ。初めての新代田駅。airatticのライブ。先月は対バン公演へ行っていたので、久々のワンマンライブ。1曲目は「栞」だった。「夏の終わりのアパートメント」と「フィルムリールを回して」を聴いている時間が心地よかった。あのゆとりがある時間があることで後が引き立つ。チェキを2枚撮った。下北沢まで歩く。BOUNS TRACKはすぐそこまでの距離だった。渋谷で乗り換え。シブツタで行われている展示に行きたい。行くと結局CDを買ってしまいそうになるのでそのまま乗り換える。家系ラーメンを食べた。にんにくを摂取。隣の人はスープまで完飲していた。そんなことをしたら電車の中で腹を下す気がした。そのまま帰宅。何をしてもよかったと思えた日だった。ひとりぼっちの乗り越え方が上手くなっていく。

帰宅後、来週に控えた結婚式の準備をした。違和感なく着れてよかった。太りにくい身体でよかった。こんな時間だけどマックに行きたい。

 

 

50_わからないから生きる

3月2日

出勤、退勤。残業。

 

 

3月3日

雨だった。先週までは春のようだったのに、冬へ戻った。やることを済ませてから帰宅すると気分が良い。昼寝をした。

 

 

3月4日

出勤、退勤。残業。カレーを食べた。福神漬けを買った。オモコロチャンネルの生放送を観た。クーポンの話が役に立つ。バーガーキングって近くにない。

 

 

3月5日

出勤、退勤。

帰宅。早上がりだったので明るい時間のうちに家に帰ることができた。帰宅して、荷物を置いて散歩をした。コンビニとかスーパーとか少し距離があるので自転車が欲しい。「いきどまり」が沁みる時間だった。この気持ちになれる場所に住めて良かった。『TXQ FICTION / 神木隆之介』を観た。フェイクドキュメンタリー作品内でフェイクドキュメンタリーが出てきた。

 

 

3月6日

『呪術廻戦』を見た。『A Table!』を見始めた。なんかできそうな料理。いつか実現したい空気。

時間があるので中目黒駅で降りる。歩いた。行ってみたブックオフが想像と違った。都内は買取メインの場所もあることを知った。夕飯を決めるために歩いていたが結局、広州市場になった。油淋鶏ワンタン定食を頼んだ。油淋鶏に黒酢をたっぷりとかけるとうまい。ご飯は大盛りにした。ライブ後にガッツリ食べることはあるけれど、前に食べることはきっと初めてだった。

代官山まで歩いた。西郷山公園で時間を過ごした。思ったより寒い。蔦屋書店に行き、暖をとる。江國香織の本、GOOT、よくわからない写真集が欲しくなった。本だけじゃなくてしょべん小僧展?のようなものもあった。この本屋はほしいものが多すぎる。それに対して値段が高すぎる。

アイドルの対バン公演へ。まずairatticのライブを見る。「シングルライダー」を聴くことができた。久々だった気がする。エアラのしっとり系の曲が好み。「ディストーション」で締めた。続けてきのホ。のライブを。曲はわからないけど楽しい。手を広げて斜めになっている人が目に前に広がっている。tipToe.のライブ時に会っていた人が多くいた気がした。とくに話したことはないし、顔見知り程度である。なんとなく懐かしさがあった。特典会、なんか話せるようになってない?と感じた。

渋谷まで歩いた。音楽を聴く時間がほしかった。知らない道を歩いていると自分の中の地図が広がる。そして知っている道と繋がった時の気持ちよさがある。サクラステージはいつでも明るくて目印になる。

帰宅。寝落ちしていた。

 

 

3月7日

日記に感想を送ってくれる方がいて嬉しくなる。会社のことのあれこれをやっていたら午前中が終わった。記入例はあるけれど難しい。不安になり、何度も確認する。書類関係のことってやっている自分が立派だと思えてくる。午後からおでんを作り、夕食に食べた。練り物ってうまい。福岡に行ってからからしよりも柚子胡椒派になった。薬味に対してピンキリがあることを理解できそうになってきた。歳をとるとはこういうこと。

 

 

3月8日

駅から歩いているときっと教授だった人にすれ違った。見たことがある顔だけど何の授業だったかを覚えていなかった。覚えているほどだからすれ違うとかじゃなくて、きっと受講したはず。神保町は来ることが少ないけれど好きな街だった。歩けば目につくところに本がある。喫茶店も公園も多くある。街が大きな図書館みたい。喫茶さぼうるへ入った。行ってみたい喫茶店が行列だった。喫茶店に並ぶという行為はしたくない。ただ座る場所と一杯飲める場所を確保したいだけだから。

『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』へ行った。3年ぶりの武道館。早めに列に並んで、早めに入場した。鈴木杏樹さんのラジオを聴いている時間も楽しかった。「恋」が選曲された。手拍子をしたり、少し踊っている人もいた。ひとりではなく、人とラジオを聴く体験は楽しいものだった。
涙が出そうになりながら、たくさん笑った。今後、日本武道館でちんぽことセックスで笑い合える日はない。しかも人生という単位でもない。「ないのか、」と思いながら、一度でも経験できたことはかけがえなく、嬉しかった。
最後まで「星野源のオールナイトニッポンとは?」とは何かが定まらなくてメールを送れなかった。わからなくて良い。それを言葉にしてくれてありがとうと思う。両極の意見を持つことが怖い。それに相まってかもしれないのがこれと答えを決めてしまうと、その他の気持ちに優劣ができてしまう。そんなことはしたくない。だから答えをひとつだけ言うのではなくて、全部言いたい。だから言葉選びに対して時間がかかってしまう。待ってください!と思うことが多い。待ってくれる人、ありがとう。ありがとう。で伝わっているのかわからない。ありがとう!!!!!!ぐらい感謝している。身体で表現したい。
メールを読んでいて、バナナマンの日村さんのものがとっても良かった。全部を言葉にしている。自分と同じタイプであり、これを目指したいと感じた。時報で始まり、「Friend Ship」で終わる。あくまでもいつもの延長だった。

帰宅。ぶぶかを食べた。

 

 

49_ほんの少し傾斜してる

2月24日

新しく住む場所にベッドフレームが届いた。椅子も届いた。机を取りに行った。サイズがギリギリだった。帰宅し、家のものを畳んだ。直感であまり長くいられないだろうと感じた。

 

 

2月25日

出勤、退勤。

家を出た。話し合いをする時もなく、「出ていけ」と言われた。納得できない感じもあるけど、予測通りでもあるから受け入れられた。「Anthem time」を聴いていたら、ちょっと泣いた。でも悲しいとかではなかった。ただ現状から抜け出せたことからの解放感があった。ここ半年は日常の繰り返しの感覚が強く、このままいたくないと思いながら何もできなかった気がする。だから人生を進めるためのペダルを強く踏めたのがとても、とてつもなく嬉しかった。ただ、ほんの少し傾斜しているように感じる。自分で選んだ道であるから、ここを正解していこう。と強く思う。望んでいた場所であるけれど、やっぱり不安はある。慣れない環境は、慣れるまで時間をかけていいし、慣れるための努力はしないでいい。時間が解決してくれると嬉しい。生きるための選択。

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2月26日

出勤、退勤。明日が忙しいらしかった。帰宅。荷物がまだ散らばっている。どこに何があるかわからない。Netflixを解約した。Leminoの「櫻坂46パック」に再登録した。サブスクって無数にあるし、値段もさまざまだから見ない時間が出てきたらどんどん解約していく。継続していると得であったりするのだろうか。固定費はできるだけ抑えたい。お金の使い方は難しい。

 

 

2月27日

役所、ストレスでしかなかった。人がごった返していて、そこまで頻繁に行くような場所でもないし。『ブラッシュアップ・ライフ』後であるので意味もなくデスクとか見てしまう。クレームを言う人だったり、面倒くさそうな人はいなさそうに見えた。だがマイナンバーカードの更新に手こずる人を見たりすると自分はちゃんとしようと思う。手続きを終え、外へ出た時の空気が気持ちよかった。帰宅。部屋の掃除をする。周りのものから揃えてしまったので、日用品が揃っていない。ベッドに寝転んだ。睡眠時間が十分に取れていない気がする。昼寝をするといけない気がして、映画を観た。

 

 

2月28日

『呪術廻戦』を観る。これまでの話で一番好きだった。日車の術式が好み。見終わると記事を書こうとパソコンを開いた。書きたいものであったが没にした。書きたいものは気持ちがあるときにやっておかないと継続ができない。断片もなかったので、一枚の画像だけが貼られていただけで何も思い出せなかった。

お昼過ぎに家を出た。ゆんさんの個展へ。駅からわかりやすい場所であった。自分には見せるような作品はないけれど、個展をやってみたい気持ちが芽生えた。空間すべてをプロデュースできるのは楽しそうだった。パネルの展示も素敵であったが、短歌が貼られていた壁がもっとも印象に残った。詰まっているのって好きだ。

喫茶店に入り、本を開いたが一切読める気になれなかった。そういう時は書く。日記を書いた。もう一週間ほど本を読めていない。帰りの電車では読めるようになっていた。

 

 

3月1日

起床。日記をあげる。書くのに最適な場所をまだ見つけていない。縁側のあたりの陽の入りが気持ちよさそう。ずっと同じ部屋にいることができない。

『ブゴニア』を観た。予告編にも出てきた丸刈りになる姿があっさりとしていて驚いた。自害する場面で、「なんで結局そうなっちゃうんだ!」と「よ!待ってました!」が同時に浮かんだ。精神的に病んでいる親と子であると信じ込ませるための描写を裏切るラストがよかった。過去だけモノクロであったり、地球が平面であったりするのは精神状態の異常であったり、陰謀を信じている人を表現しているように感じた。そう感じるのは「あいつは狂ってる」という先入観と、それを持ちながら見ている体験が生み出したことであると感じる。物事に対していかに先入観が弊害になっているかをわからせられる作品だった。

『人はなぜラブレターを書くのか』の予告がよかった。良すぎた。それは映画館によるバフもあるのだろうけど、印象に残っている。本編よりも記憶に残る予告編だった。帰宅。

 

 

48_咄嗟に自分を表せない

2月16日

出勤、退勤。一時帰宅し、また出勤。嫌なシフトにしてしまった。一度帰るまでもないぐらいに時間がなかったら良かった。帰宅。夕飯は何を食べたか覚えていない。疲れていた。すぐに眠った。

 

 

2月17日

出勤、退勤。残業をした。

 

 

2月18日

起床。身体が重い。ずっと眠っていると勿体無いので、気合いを入れて朝ごはんを作った。ポテトサラダを作るためにジャガイモを茹でた。面倒になり、切り、揚げた。パンを焼く。目玉焼きを作った。ウィンナーではなくベーコンの方がカッコよかった。

渋谷パルコへ行った。pammの場所がわからない。エスカレーターから見える場所からあったはずなのに。角へ移動していた。ピローカーバーを購入した。バッグも欲しかった。しかしでかいものを持ち歩くことが減ったので出番がないだろうと想像し、やめた。ホワイトシネクイントでウィス・アンダーソンの本があったが買えなかった。¥6,600だった。

airatticのライブに行った。先週も来た場所。前回よりも遅い入り時間だったので、他のアイドルさんの特典会が始まっていた。人がすごかった。会場へ行くまでで苦しさがあった。特典会中も暑かった。先週は寒かった気がする。同じ場所に思えなかった。毎週ライブへ行くのは今日で途切れる。3月までは通いたいのでチケットを購入。あと1回ぐらい増やしたい。学生チケットは使えるうちに使っておきたい。帰宅。寝る前、あの本をやっぱり買った方がよかったのかもと思った。

 

 

2月19日

きっと寝落ちをしており、スマホの充電がなかった。なので強制的に離れられる。散歩に出かけた。朝の時間に歩いていると自分が健康的であると騙すことができる。学生とすれ違うと恥ずかしかった。自分も学生であるのに。今職質をされたとしても咄嗟に学生です。と言える気がしない。自分を表すモノがわからない。

出勤、退勤。鍋を食べる。鱈にする。野菜は白菜だけにした。だしを摂った方が美味しいのかもしれない。時間がないので鍋キューブにした。足りなくて冷凍の唐揚げを温めた。

 

 

2月20日

昨夜作った明太子の塩昆布漬けが大成功。カラスミのようになっており、塩昆布の方は柔らかくなっている。どちらも楽しめる。米泥棒だった。もう一度布団に戻る。何もしたくない気持ちが芽生えていた。

星野源のANNが終了することを知った。すぐさまradikoを起動し、今週の放送分を聴き始めた。「悲しい!」「残念」という発表ではなくて安心だった。ANNを10年続けていられることがすごい。10周年イベントは区切りのようなものであり、これからもっと飛躍していきます!と感じていた。でもこの発表により別の区切りであると思える。もっと貴重なものとなった。

出勤、退勤。帰宅。何にもないように過ごしていたが、全身が痛くて早く寝てしまった。良くない前兆だった。

 

 

2月21、22、23日

3日間眠っていた。前日から関節が痛かったので嫌な予感だったが現実に起こってしまってはどうしようもなくなった。この土日は予定が詰まっていた。一日目で平熱になったから油断して、夜更かしをしてしまった。治ったらとか想像する前に治すことをだけを考えるべきだった。今回はちゃんとご飯を食べれた。美味しくなくても食べておかないときつい。エネルギーがないと高まる一方である。これからの予定のことを考えるよりも今のことがないと、というのが今回の反省でした。アルバイトも休んでしまった。今を生きろよって思った。