3月9日
大学の予定であったが、トラブルが起こり一日家にいた。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観た。レオナルド・ディカプリオが出ている作品にあまり触れてこなかった。
先週の『サクラミーツ』を見た。休日をパネルに表すと面白い。別にアイドルじゃなくたって面白い。皮膚科行った後に皮膚科行く人いるんだ。あっちの世界の住人だと思っていた人も、生活があることを垣間見れるとこっち側であると思える。叔母からもらったフルーツタルトを食べた。ラジオを聴きながら散歩をした。お気に入りの中で日曜日に更新されるものが多い。月曜日は歩くのが捗る。
3月10日
大学へ行った。昨年の7月以来の大学だった。春休み中であるので人がいなかった。手続きを終え、帰路に着く。次に来るのは卒業式の日である。文字にすると、実感が増す。特にここで何か思い出があるわけではない。サークルには入らなかったし、ゼミの人とも仲良くなれたと思えない。ただこの期間があったからできたことは多くあった。大学生になりたかった時の理由は覚えていない。ただ働きたくなかったから、学生期間を継続するためであったとも思える。それも終わりか。でも期限があってよかった。いつまでもこの生活はできない。ある程度人に揉まれている状態にいたい。家にいる時間が長すぎたら、きっと病んでいく。
勤め先とのオンラインの面談が終わり、要点を書き出していると時間が経つのが早かった。それからも色々としていると夕飯を食べる時間を逃した。明日は健康診断なので21:00以降の食事ができない。忘れていた。このまま就寝。
3月11日
健康診断に行った。病院でしっかりと受けるのは初めてだ。どの値がどう作用しているかを理解していない。体重は気にしている。去年よりも6kgぐらい落ちていた。自覚なきダイエット。思っているよりも時間がかからなかった。どれも手際よく早かったが驚いたのは採血の早さだった。手際が良いとかそういう次元ではなかった。針が刺さる痛みがあり、すぐさま採り終わっていた。終わった。結果を即日発行にしたので待ち時間があった。腹が減ってしょうがない。スーパーであんこを買った。帰宅し、団子を焼いた。熱いお茶も淹れた。
オモコロの記事を読んだ。「なんかよかった」が適切な感想であると信じたい記事だった。確かにオモコロ節の感じるのだが、流行りも交えての感じドラマ形式の記事は良い。ラジオドラマも好き。映像であると全てが揃っていて、満たされてしまうからそこまでハマれない。満たされたって何。
3月12日
IKEAに行った。ハンガーラックとベッド脇に置くためのサイドテーブルを購入。IKEAのご飯は美味しいが一人で食べるためのものではない。マックが近くあったら行きたかった。マックポークも食べたいし、ポテトもフルーリーも食べたい。食べたいものを頼んでいるといくらになるのだろう。
トイザらスでレゴみたいなものを買った。レゴだと思って買っていた。絵画のシリーズとかゲームボーイのやつとかを買ってみたい。帰宅し家具を組み立てる。IKEAの家具は無理やり穴を広げていくから力がいる。治り方の傷が広がっていた。血って場所によって黒かったり、赤かったりする。『TXQ FICTION / 神木隆之介』を観た。前回から時間が空くとどこからがフィクションラインであるかを忘れてしまう。子役をしていた人が子役を求めていることに恐怖を感じているのは自分だけだろうか。違う人を探しているのに過去の自分探しのように見えてくる。『SPEC』の話が出てきたことが嬉しかった。
3月13日
『呪術廻戦』と『A Table!』を観ながら、朝ごはん。時間がある日だった。『パルプ・フィクション』を観た。たらこパスタを食べた。YouTubeを見ていたら時間は経過していった。『アイネクライネハトムジーク』を読み切った。こうして一日中家に入れるようになった。引越しを終えた直後は静かな感じが怖かったが、慣れてきた。
ようやく『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』を観れた。アスカが主役だった。それは分かっていたが惣流と式波が両方ともいるとは思わなかった。しかも混ざっていた。確かにアスカは苦労人であるがそれを自虐として捉えていることが微妙だった。作り物に対して真面目に捉えていることが変であるのかもしれないが。
3月14日
起床。今日も家で過ごそうかと考えていたが、買い出しを任されたので動く日になった。セカンドストリートとブックオフに行った。どちらともキャンペーンが行われていた。結果的に¥2000ほど多くもらえた。大きい。薬局をはしごした。
ファミレスに呼ばれる。奢ってもらえるということでもちろん行く。映画を見ることが好きな人と会話するのはとても楽しい。人におすすめとか一番好きなものについて聞かれるけど、相手の価値観とか生い立ちを知らないから簡単に勧められないこと、めっちゃわかると思う。それで勧めたものを汚されたくもないから余計に言えなくなる。ランチの時間に人とファミレスへ行けるのは幸せだとわかった。夜も体験したい気持ちが強くなった。また夜中までやっているファミレスが広がってほしい。
おでんを作った。たくさん練り物を入れた。食べている間、『Making of "Gen" - 星野源 "Gen"ができるまで』を観ていた。それから写真の整理とかスマホの中の整理をした。写真をPCやSSDに写したり、逆に戻したり。スマホとカメラと昔のiPhoneで撮ったものがある。写真は撮ることが好きだから撮っているのか、今の光景を残したいから撮っているのか。どちらの気持ちが強いのかわからなくなる。ただ撮るのが好きなのであればカメラだけで撮っていたほうが良いと思う。だが様々な媒体を使っているのは残す意味を捉えているからであると感じる。後に写真を見たとき、思い出すものがこうあってほしいというのを無意識的に考えている。数で表せるものを求め続けることはできない。だから自分の感覚を信じ、磨いていきたい。
3月15日
新代田Feverへ。初めての新代田駅。airatticのライブ。先月は対バン公演へ行っていたので、久々のワンマンライブ。1曲目は「栞」だった。「夏の終わりのアパートメント」と「フィルムリールを回して」を聴いている時間が心地よかった。あのゆとりがある時間があることで後が引き立つ。チェキを2枚撮った。下北沢まで歩く。BOUNS TRACKはすぐそこまでの距離だった。渋谷で乗り換え。シブツタで行われている展示に行きたい。行くと結局CDを買ってしまいそうになるのでそのまま乗り換える。家系ラーメンを食べた。にんにくを摂取。隣の人はスープまで完飲していた。そんなことをしたら電車の中で腹を下す気がした。そのまま帰宅。何をしてもよかったと思えた日だった。ひとりぼっちの乗り越え方が上手くなっていく。
帰宅後、来週に控えた結婚式の準備をした。違和感なく着れてよかった。太りにくい身体でよかった。こんな時間だけどマックに行きたい。