50_わからないから生きる

3月2日

出勤、退勤。残業。

 

 

3月3日

雨だった。先週までは春のようだったのに、冬へ戻った。やることを済ませてから帰宅すると気分が良い。昼寝をした。

 

 

3月4日

出勤、退勤。残業。カレーを食べた。福神漬けを買った。オモコロチャンネルの生放送を観た。クーポンの話が役に立つ。バーガーキングって近くにない。

 

 

3月5日

出勤、退勤。

帰宅。早上がりだったので明るい時間のうちに家に帰ることができた。帰宅して、荷物を置いて散歩をした。コンビニとかスーパーとか少し距離があるので自転車が欲しい。「いきどまり」が沁みる時間だった。この気持ちになれる場所に住めて良かった。『TXQ FICTION / 神木隆之介』を観た。フェイクドキュメンタリー作品内でフェイクドキュメンタリーが出てきた。

 

 

3月6日

『呪術廻戦』を見た。『A Table!』を見始めた。なんかできそうな料理。いつか実現したい空気。

時間があるので中目黒駅で降りる。歩いた。行ってみたブックオフが想像と違った。都内は買取メインの場所もあることを知った。夕飯を決めるために歩いていたが結局、広州市場になった。油淋鶏ワンタン定食を頼んだ。油淋鶏に黒酢をたっぷりとかけるとうまい。ご飯は大盛りにした。ライブ後にガッツリ食べることはあるけれど、前に食べることはきっと初めてだった。

代官山まで歩いた。西郷山公園で時間を過ごした。思ったより寒い。蔦屋書店に行き、暖をとる。江國香織の本、GOOT、よくわからない写真集が欲しくなった。本だけじゃなくてしょべん小僧展?のようなものもあった。この本屋はほしいものが多すぎる。それに対して値段が高すぎる。

アイドルの対バン公演へ。まずairatticのライブを見る。「シングルライダー」を聴くことができた。久々だった気がする。エアラのしっとり系の曲が好み。「ディストーション」で締めた。続けてきのホ。のライブを。曲はわからないけど楽しい。手を広げて斜めになっている人が目に前に広がっている。tipToe.のライブ時に会っていた人が多くいた気がした。とくに話したことはないし、顔見知り程度である。なんとなく懐かしさがあった。特典会、なんか話せるようになってない?と感じた。

渋谷まで歩いた。音楽を聴く時間がほしかった。知らない道を歩いていると自分の中の地図が広がる。そして知っている道と繋がった時の気持ちよさがある。サクラステージはいつでも明るくて目印になる。

帰宅。寝落ちしていた。

 

 

3月7日

日記に感想を送ってくれる方がいて嬉しくなる。会社のことのあれこれをやっていたら午前中が終わった。記入例はあるけれど難しい。不安になり、何度も確認する。書類関係のことってやっている自分が立派だと思えてくる。午後からおでんを作り、夕食に食べた。練り物ってうまい。福岡に行ってからからしよりも柚子胡椒派になった。薬味に対してピンキリがあることを理解できそうになってきた。歳をとるとはこういうこと。

 

 

3月8日

駅から歩いているときっと教授だった人にすれ違った。見たことがある顔だけど何の授業だったかを覚えていなかった。覚えているほどだからすれ違うとかじゃなくて、きっと受講したはず。神保町は来ることが少ないけれど好きな街だった。歩けば目につくところに本がある。喫茶店も公園も多くある。街が大きな図書館みたい。喫茶さぼうるへ入った。行ってみたい喫茶店が行列だった。喫茶店に並ぶという行為はしたくない。ただ座る場所と一杯飲める場所を確保したいだけだから。

『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』へ行った。3年ぶりの武道館。早めに列に並んで、早めに入場した。鈴木杏樹さんのラジオを聴いている時間も楽しかった。「恋」が選曲された。手拍子をしたり、少し踊っている人もいた。ひとりではなく、人とラジオを聴く体験は楽しいものだった。
涙が出そうになりながら、たくさん笑った。今後、日本武道館でちんぽことセックスで笑い合える日はない。しかも人生という単位でもない。「ないのか、」と思いながら、一度でも経験できたことはかけがえなく、嬉しかった。
最後まで「星野源のオールナイトニッポンとは?」とは何かが定まらなくてメールを送れなかった。わからなくて良い。それを言葉にしてくれてありがとうと思う。両極の意見を持つことが怖い。それに相まってかもしれないのがこれと答えを決めてしまうと、その他の気持ちに優劣ができてしまう。そんなことはしたくない。だから答えをひとつだけ言うのではなくて、全部言いたい。だから言葉選びに対して時間がかかってしまう。待ってください!と思うことが多い。待ってくれる人、ありがとう。ありがとう。で伝わっているのかわからない。ありがとう!!!!!!ぐらい感謝している。身体で表現したい。
メールを読んでいて、バナナマンの日村さんのものがとっても良かった。全部を言葉にしている。自分と同じタイプであり、これを目指したいと感じた。時報で始まり、「Friend Ship」で終わる。あくまでもいつもの延長だった。

帰宅。ぶぶかを食べた。