47_私にとっての「PERFECT DAYS」

2月9日

出勤。お昼にピーマンのレシピの記事を読んでいた。わたしは星野源を神格化していたかもしれない。ANNを聴いていても遠すぎて、人間というものから離れた感覚を持つ。本当はそこにいそうなのに。そう思わせてくれる記事なので、時々読んでいる。
初夏にピッタリ!好きなピーマン料理をみんなで食べてみた | オモコロブロス!

退勤、帰宅。『PERFECT DAYS』を観た。この作品はヴィム・ヴェンダースの「PERFECT DAYS」なのだろう。だから私にとって、あなたのとっての「PERFECT DAYS」を知りたくなった。少し仕事をして、明日も予定があって、明後日は予定がなく。春になりそうな冬の心地が感じられる日々。それが私にとっての「PERFECT DAYS」だと浮かんだ。Spotifyでプレイリストをダウンロードした。横になっていたら、そのままの体勢で眠っていた。ベッドに移動し就寝。

 

 

2月10日

出勤、退勤。今日も残業なし。最近はバイト拒否病。歯車であることに拒否反応があるのではなく、時給に対しての重みが合わなくなってきているように感じている。ストレスとかじゃなくて、失望。もうすぐやめるから言葉にする力がなかった。責任能力がないんだろう。帰宅。考えていると帰る時間が短く感じた。

ここで否定しておきたい。私にとって両親は嫌いではあるのだが、呪いではない。以前に親が嫌いであることを言ったら、呪いだよね。と返ってきた。それに対して共感してしまったことが心残りであった。嫌悪と呪いでは意味が全く違う。呪いとは付き纏う存在であると思っている。だが、自分にとって「親」という存在は心底どうでもいいのだ。どんな行動をしていようとも、何を言われようとも私の中には入ってこない。むしろ呪いであればまだ良かった。刺さった棘はもう抜けない。

帰宅。キーマカレーを作る。とにかく腹が減っているので簡単に早く作った。野菜は玉ねぎのほかはなんでもいい。以前、ZINEにキーマカレーのレシピを掲載したが忘れている。毎回違うので、毎回違う味のものができる。『東京喰種S』を観た。赫子の気持ち悪さが良かった。エンドクレジット後の映像の話が飛びすぎていて驚きがあった。少数だけかもしれないが、映画のみを観ている人はきっと追いつけない。急に終わりの方向だったので、制作しない意図があるのか。

 

 

2月11日

祝日であることを忘れがちなので、今日は休みにした。就職すると、祝日の日に休めることが貴重になる。早く起きる癖がついているので存分に時間があるのが気持ち良い。水曜日休みはもっと気持ちが良い。

秋葉原のヨドバシカメラに行く。1階で『閃光のハサウェイ』の展示をみた。渋谷へ。一週間が早い。airatticのライブへ行った。ここのライブハウス、初めてのような気持ちだけど入ってみると知っていた。毎週ライブに行けているの楽しい。「閃光」始まりは久しい。写メ券が手に入るのが対バンの良さ。帰宅。21:00になっていないことが少し嬉しかった。長めに湯船に浸かる。『ハボック』を観た。就寝。

 

 

2月12日

起床。Spotifyで「The growing up train」をダウンロードした。

出勤、退勤、残業。ほっともっとで弁当を買って帰宅。『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イブニング・サン別冊』を観た。シアーシャ・ローナンとティモシー・シャラメが出てくる作品にハズレなし。

 

 

2月13日

出勤、退勤。ビリヤニを作った。出勤前にスーパーで買い物をしておいた。前回から変わったのは米を鍋で茹でた。バスマティーライスは探しても見つからなかったので日本米で代用した。茹でることで糖分とかビタミンが抜けるらしいからやらない方がいいらしい。進歩した。次回こそホールスパイスから始めたい。今日は頑張ったのでマリアージュフレールのチョコレートを一粒食べた。『ストーリー・オブ・マイライフ』を観た。

 

 

2月14日

起床。今日は暖かい。洗濯機を回す。インスタントラーメンを茹でる。『スーパーエイト』を観た。1980年ごろの作風が好み。見始めたときは『ストレンジャー・シングス』の感じかなと思っていたが、最終的な感想は『E・T』であった。

テレビで『ブラッシュアップライフ』を観ていたので、足が止まる。いつ見ても面白い。これから出てくる言葉がわかるほどに鮮明に記憶がある。最後の人生が始まった。意志のある産声ほど怖いものはない。

『星野原のANN in 日本武道館』のチケットが当選した。でっかくガッツポーズをした。

 

 

2月15日

眠れなかった。今週は数日こんな日があったが、次の日がバイトだったりしたので強制的に眠った。だが今日の予定はないので無理やり眠る必要はなく、なんとなく色んなことをしていたら朝になっていた。今日はもっと暖かい日だった。

来年度から日記の場所を変えようと決心し、開設した。今回もはてなブログで書いていきたいと思う。だから分けることは不要とも考えていたが、一旦の区切りを大切にしたかった。区切りは年齢を重ねると訪れるものから、作るものへと変わっていった。週に1回とか、毎日と決めていたが不定期になる予定。

nantnn.hatenablog.com

 

手紙を書きたい。その前に字が上手くなりたい。ボールペンでの字が好きではないから。ユーキャン始めたい。

 

 

46_会いたいって理由だけで人に会いたい

2月2日

出勤、退勤。早上がりの感じが漂っている中で定時だと最後の1時間が異常に長く感じる。帰宅。餃子鍋を作った。水餃子用を入れたが、焼き餃子用を水餃子にした方が好みだった。皮のもちもちよりも、にんにくとかニラの味がガツンとする方が合っている。入浴。22:00ごろには布団に入る。湯たんぽを使っているため暖かい。

 

 

2月3日

会社へ。初めて同期と顔合わせをした。この場に来るまでは緊張度が高かったが、来て終えばどうってことはない。心が軽くなることはないが、自分が予想していた以上のことは起こらなかった。毎回期待しすぎている。お昼を用意してもらったが、普段から食べる習慣がないので食欲がない。それに合わせて緊張で味がしなかった。話すことに集中した。終わった後に食事をする案があったが予定という理由で帰宅した。知らず知らずに気を張っている。その負荷を感じ取れたわけではないが、この辺りで限界になる感じがあった。帰宅。

鉄血のオルフェンズ ウルズハント』、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』を観た。車をいじって、ワルだけをやっている頃のワイルド・スピードが結構好き。若い知っている人たちがちょっとした役で出ている。豪華だ。

 

 

2月4日

起床。餅を食べた。醤油だけだと途中で飽きたので砂糖をつけた。今日は夜からの予定のみなのでもう一度眠りについた。二度目の起床。家を出た。喫茶店でブレンドとガトーショコラを。『空港にて』を読んでいた。平日で良かった。

airatticのライブに行った。airatticでは初めての対バン公演。何組かあると特典会までに時間が空くのでそこまで好みではない。しかし、今回はバンドセットの対バンであるので行くと決めていた。箱の中は冷房が効いていて気持ちが良かった。ザ・エアラのライブを凝縮したセットリストで、それをバンドセットで味わえて満足だった。「檸檬」のイントロってこんなに気持ちいいんだ。きっと初めてだろうと思われる方もサビの振り付けをしているのが嬉しい。誰もができるのって大切。今日は何もしていない日だったが、何か成し遂げてから来たらもっと最高になれたのかもしれないと浮かんだ。爽快感がより得られたのかもしれないと想像した。活動終了するまでに全員のチェキを手に入れたい。それがairatticに掲げる夢である。

完璧を捨てていこう。今日は行く前に風呂に入ったので帰宅してからは顔を洗うのみにする。着替えてからカップうどんを食べて、みかんを食べた。明日も出かける予定があるのでその時でいい。就寝。

 

 

2月5日

友人と10,000円を交換する。手に入れたものと失ったものは一緒だが、人からもらうお金はわくわくしていた。今日は八王子のエコタウンで買い物をする日。なんでもある場所だからこんなことをしたかった。本を5冊と有線のヘッドホンを買った。ここは本が¥110から買えるのでちょっと気になっただけで買える。ヘッドホンとライトを迷ったが友人の後押しでヘッドホンになった。去年、失敗をしているので側圧が強くないものにした。電車に乗り、新宿まで移動。ガストで買ったものを発表しあった。楽しかった。

ライブのチケットを買った。今は会いたいという理由を実現できる場所にいる。2週間に一度のペースで足を運んでいるのは、この場所を失うからである。会いたいって理由だけで人に会いたい。

 

 

2月6日

選挙へ行った。散歩ついでだったが、今日にして良かった。日曜日は寒いらしい。寒い中で列に並びたくなかった。どこに投票するかは迷うが、迷った挙句選挙へ行かないという選択肢は存在しなかった。数ヶ月前にも同じようなことを記した気がする。選挙の頻度が高い結果だ。

 

 

2月7日

出勤、退勤。星野源のANNを聴いた。誕生日の回だった。日村さんがいつもの如く、はだか。45歳って想像できないが、小学生の時に20歳のことも想像できていなかったがなれていたので勝手になるんだと思う。年齢は相応な外見と内面を要求されがちな印象がある。そうやっていう人もいるだけだが、そんな側面が自分の中にも存在しているような気がした。でないと、こんな文章が浮かんでこない。『インフィニティ・プール』を観た。ミア・ゴスが出ているだけで良作ホラーを漂わせている。夕食後に先週分の日記を仕上げて投稿した。『PIGGY』、『SAW X』を観た。

 

 

2月8日

止んでいるだろうと起きたら雪景色が広がっていた。雪はテンションが上がるが、明日は車を使うのでそれまでには溶けてほしい。単純に一つのことだけが浮かばなくなっていると歳を取ったと感じる。ミスタードーナツ無印良品へ行った。違う景色を味わうためにも長めに歩いた。「ニュース!オモコロウォッチ!」を聴いた。劇の再演を聴けた。食べ物の例えが最悪だった。

 

 

45_肉欲と感情からの離脱

1月26日

TRICK』の続きを。この季節特有の鼻詰まりは花粉のものであると感じていたが、昨日からのものは少し違うと感じ風邪薬を飲んでおいた。

『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』を読んだ。もし本を売るときに1ページにウィスキーを垂らして、匂いがするページがあったら面白いのではないかと浮かぶ。だがでもそれでは18歳以下の方には売れなかったり、とリスクも浮かぶ。リスクを考えていると何もできない。ストッパーの位置がはやい。

今日は元々バイトの日であったので、家にいるだけでは無駄にしていると感じた。無作為にコメダ珈琲へ。アイスコーヒーを飲む。周りを散歩した。鼻詰まりの時は体感温度が上がっている気がするので、多少薄着で散歩をしている。それが風邪を長引かせる原因になるかもしれないが、今はそれが心地良かった。オフハウスで服をみたが、何も買わずに店を出た。

 

 

1月27日

家にいても満足できた日だった。映画を数本観て、本を読んで。とくにこれといったことは何もしていない。それでもいいのだ。何かしていることを記すのも楽しいが、起こったことを書いておくことも楽しい。

 

 

1月28日

出勤、退勤。残業だった。最後まで迷ったが周りで帰る人がいなかったので、残ることを選んだ。今日の昼休みは外へ出てみた。近くの公園で寝転がって本を読んだ。「ハルノヒ」が流れてくると気持ちが良かった。明日は残業をしないぞと意気込み帰宅した。夕飯は何を食べたのか覚えていない。さむくて、やることもなくて早めに眠った。

 

 

1月29日

出勤、退勤。

 

 

1月30日 

出勤、退勤。山岡家で夕飯を食べた。中盛にしたい気持ちを抑える。映画館へ早めに行き、パンフレットを買っておく。上映後は買えないのと、何かあった時の不安感があったので買う選択をした。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を観た。前作のダイジェスト映像がもう嬉しかった。「閃光」をでかい音で聴けることが楽しい。実写かと思う時間があった。映像の解像度の高さと細部の造り込みに引き込まれる。ガンダムではあるのだけど、戦闘描写は少ない。飛んでいる場面が多いのでこれこそ4DXで観たい。もし2回目を見るのであればそっちにしよう。主題歌が流れるところに驚いた。帰宅。就寝。

 

 

1月31日

東京藝術大学の卒展へ行った。13:30からのチケットだったが、それよりも早く入場できた。3時間半ほど歩いた。回りきれなかった。想像を超える作品が数えきれないほどあった。先端芸術は広すぎる。いくつも見ても何だというのがあった。わからない。建築学科の作品って見たことなかったが、想像できる。そして模型があるのが嬉しかった。あの設計図であったり、模型というのは何かテーマを与えられて作っているのだろうか。0から100を作るときに、0から1を生み出すことが最も難しいと感じる。だからテーマとなり得る1の部分を与えられると見る時も作る時も楽だったりする。が、きっとそんなことない。0から考えている。貼ってあった説明を読めばこれについての答えがあるのかもしれない。時間がなかった。来年は午前中から行く。

「ニュース!オモコロウォッチ」のイベントへ行った。行ったことのない場所はワクワクする。ホールに行くのはワクワクする。とてもとても笑った。このラジオを聴いている時、いつも爆笑をしているがそれが人のいる環境であると変わるか不安だった。隣の人の笑い声が緊張を解いてくれた。尾木ママが出てきた時は声まで出た。最後に「アーマミゴ」と叫ぶとは思ってもいなかった。行きのエレベーターは山口さんが案内してくれた。オリーブの丘の話をしたかった。

 

 

2月1日

肉欲と感情からの離脱について考えていた。自身の内側と外側の分離を謀ろうとすることは、無理に等しいことであるが自分もしている時間が存在している気がする。感情からの離脱はできたとしても、肉欲から離れることは不可能ではないか。肉欲も感情も乗り越えるための壁ではなくて、受け入れないとならない。義務のような書き方しかできなかったが、そうではなくそれが楽なだけである。苦しくない方が良いと思ってしまうから自分はそれが的確と感じる。なくせるものなら無くしたい。

午前は横になっているだけだった。お昼に朝ごはんっぽい食事を摂り、コンビニへと歩いてポテトチップスを買った。『自殺サークル』を観た。若い津田健次郎がいた。大根といっしょに指を切るところは見てられなかった。現代のテレビで観ると引き延ばされるので一層画像が荒くなる。それがホラー感を強くさせた。夕飯を食べているときに食べていることしかしていないと気がついた。

 

 

44_ブラッシュアップ(したい)ライフ

1月19日

『そこ曲がったら、櫻坂?』を観た。待ち侘びていた学力テスト回。来週が楽しみ。

出勤、退勤。夕食にキムチ鍋を作った。思っていたよりも辛く、飯が進んでしまう。味噌を入れたのでコクがある。餃子がうまい。とりやさい味噌を買おう。鍋シーズンを終えるまであと1ヶ月ほど。行動は早めに。本日より縄跳びを再開する。年が明けてからやっていなかった。600回ほどで諦めた。耳に引っかかると痛すぎる。『閃光のハサウェイ』を観た。就寝。

 

 

1月20日

起床。パンを焼く。『ブラック・ジャック』を観た。高橋一生は漫画のキャラが似合う。

出勤、退勤。帰宅。

 

 

1月21日

『ブラッシュアップライフ』を見た。また夏帆がいる。三浦透子もいる。これで脚本家がわかる。湯を沸かし、茶を淹れた。何かを腹に入れたいが目に止まるものがなくコンビニまで歩いた。

出勤、退勤。帰宅。『ブラッシュアップライフ』をみる。シール帳が流行っているの一周している。3周目が終わった。就寝。

 

 

1月22日

出勤、退勤。今週は長い。4日目であるが2日目ぐらいの気分である。それでも今週の出勤日は今日で終わりである。そのためどうにかできそうであった。週のうちに5日も働きであったり、学校に出たりするのは大変すごいことである。なぜかとChatGPTに問うと適当な理由で、最後には「怠惰」と出てきた。その程度だったのかと思う。定着しているものの大半はそうだと感じる。変えたいけれど、変える手間を考えるとそのままでいいやと思うもの。気合いを入れて変えてくれ。「働いて働いて働いて参ります。」は個人的には好きな方ではあるのだけど、わたしは働きたくない。

『ブラッシュアップライフ』を見た。本日から4周目の世界。うるせえと思うあいつとは3周目は一緒に仕事をしていた。何度も成人式を経験しているが、毎回行っている事に感心する。そして同窓会は出るべきものなのかもしれない。義務ではないけれど礼儀として。その礼儀を果たせなかった自分が少し恥ずかしくなった。今日で見終えた。

ブラッシュアップしたい。また今世をやるならば、何をするのだろう。ポテンシャルが高くないから勉強を頑張ってもいいが現在の人生を満足している節もあるので、なぞってもいい。見る映画ぐらいは変えるかもしれない。歳が離れた友達がいるので、一度早めに見ておきたい。そして年齢が現在ぐらいになってから会い、変化をみたい。ブラッシュアップしても、やりたいのはそのぐらいであった。

 

 

1月23日

起床。『ホットスボット』を1話分見る。この世界では不倫していた宮岡さんは父親になり、夏帆がホテルマンになっていた。キャストの変化がないので今世の繰り返しをしているように見れるのは楽しかった。午前中に、スーパーと病院へ行った。毎回同じ場所を、毎回同じようなことを言われる。だからあんまり気にしていない。薬をもらえるまでの辛抱。櫻坂46の福袋が届いた。早めに用事を済ませたのはこのため。今年のものは1月中に発送とあったので年末に注文していた。嬉しい。値段が張るので今年もスールするかと浮かんでいたが、12月に2期生の卒業があったのと来年は買えなくなっているのが嫌で購入に踏み切れた。色々入っているが年賀状を目的にしているので、それだけ取り出し他は再び箱へ戻す。年賀状はアクリルのケースに挟んで本棚に置いておく。綾波レイのフィギュアの隣に置いた。どちらも髪が青い。『TRICK』を見始めた。『SPEC』の逆だ。さくさくと見てシーズン1を見終えた。就寝。

 

 

1月24日

美容院へ。パーマをかけようと予約をしていたが、相談した後カットのみになった。毛先にはパーマの名残があった。zinphonyへ行った。高崎は遠いが足を伸ばせる距離であったので行く。委託販売であると狭い空間でもたくさんの本が置けるとわかる。出店側の意見としては手売りの方が冊数は売れる。だが購入する側の意見としては人からの目線があるので買いやすい部分もある。でも本人の口から説明してもらうとあと一押しのときに助かる。本の説明はどこまでしていいのかわかっていない。1冊購入。REBEL BOOKSでも3冊購入。はじめての土地であったので散歩をした。無印で乳液を手に入れ、帰宅した。おでんを食べた。

 

 

1月25日

TRICK2』を見る。若い佐藤二郎がいた。金髪の「兄い」と言っている人がいなくなってしまった。あのアホさが好きだった。悲しい。

キーマカレーを作る。お昼で残った長ネギも入れた。合い挽きの挽肉が足りなかったのでベーコンを入れた。カレールーを入れるまでミートソースにしてもよかったと思う。まだラザニアが残っていたのを書いていると思い出す。16:00を過ぎた程には完成した。米が炊けるのは18:00なので『侵入者たちの晩餐』を観た。タメ口と敬語の混合は気になるものなのか。また『TRICK』の続きを見ていた。途中で眠気が来たのでその波に乗った。早めであったが、早起きできればかなり得。人生においての徳を積んでおく。

 

 

43_嘘と本当の境目

1月12日

「ニュース!オモコロウォッチ」を聴く。出勤、退勤。職場を出てから伸びをする。一度帰宅。レイトショーへ。『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』を観た。坂本真綾さんの声が好き。落ち着く。マリの甘美が漂っている。ただの再映ではなく追加映像があった。US作戦の見方が変わる。さむ。耳が痛くなった。帰宅、風呂スキップ。就寝。

 

 

1月13日

出勤、退勤。1日中喉が痛かった。口呼吸で寝ていたのかもしれない。

 

 

1月14日

出勤、退勤。鍋にする。整えるのが面倒。冷蔵庫から出してちぎって鍋に詰める。鍋キューブは発明。『テリファー 終わらない悲劇』を観た。ピエロはペニーワイズのようなものだと勘違いしていた。ホラーではなかったかもしれない。最後の展開が長かった。明日のバイトをキャンセルした。何も予定を決めていないが働きたくなかった。

 

 

1月15日

出かける日。平日で1日空いた日はできるだけ動きたい。土日に動くと人が多いので平日が好き。起きて、また横になることを防いだ。10時ほどに家を出た。午前中のうちに行動を始めるのは大事なことだ。

八王子のエコタウンに行った。前回2時間では足りなかったので、3時間もいた。Columbiaのダウンを買った。最近は暖かいがまだ寒くあってほしい。長野へ行く予定もあるので購入した。帰りにマックへ寄った。もうどれを頼んでも高く感じるからメニュー選びに躊躇がない。ビックマックのセットを注文した。夕方どきだったので人が少なかった。イヤホンを外す。帰宅。『音楽』を観た。就寝。

 

 

1月16日

三回忌。うなぎのコースを食べた。もう2年が経ったことが驚きだった。その頃はただ大変であり、この先のことは考えてもいなかったけど勝手に時間は進んでいた。将来も未来も考えている時と、そうではない時の差が大きいから良いのだと思う。常に同じことを考えていることなんて無理だから、寄り道をしていたらすぐに時間は過ぎているしそこで得たものはきっとこの先に必要だと思えるから、と思っている。無駄なことなんてそこまでない。

帰宅。星野源 × ARuFaの対談を見た。母親の水着を着る勇気から始まっていた。動画を始める理由としてカッコよく、良すぎる。「会社の皆さん聴いてますか?」のテロップで大笑いした。ANNでも会社の人を負かせたいのようなことを言っていた気がする。オモコロライターの方ってそうかもしれない。常に戦っている。

 

 

1月17日

出勤、退勤。腰を痛める。オモコロチャンネルを見た。高速道路を移動する映像が好き。移動動画はありがたい。誰もが刃牙を読んでいると思うなよ。こんな会話に追いつくためにもHUNTER×HUNTERを読み始めた。7人で泊まるところを、14人で予約してたの面白すぎた。大笑いした。

 

 

1月18日

起床。ランチパックを焼く。青さんの日記本を読む。ふと読みたくなる時間が出てくるので手に取りやすい場所に置いてある。適当にSpotifyから音楽を流していた。「波乗りジョニー」を口ずさんでいた。アイスを食べる。

「ニュース!オモコロウォッチ」を聴く。犯罪の擁護がすごい。『呪術廻戦』の3話を見た。死滅回游の説明がわかりやすい。文字だけでわからなかったことが、PowerPointを使ってわかりやすくしてくれている感じがある。映像化の意図を強く感じる。コナンの漫画も同じように感じる。文字の量が多いと漫画よりも小説を読みたい。

「神楽寧々生誕イベント『atticroom30』」へ行った。初の表参道のライブハウス。隣の街にはよく行くが、表参道は慣れない気がした。そこまで歩いていない気がするが疲れる。全員で同じポーズをしているのが気持ちよかった。「理想と現実の、嘘と本当の境目を走れ」の指差しがかっこいい。今更だがペンライトを買ってみようかな。特典会の列がとんでもなく長かった。来月のチケットを買った。

新宿へ移動。広州市場で早めの夕飯を。まだランチタイムの時間だったので魯肉飯がセットで食べられる。そりゃあ頼むしかない。今日は特に黒酢が美味しかった。結果的に腹8分目を超える。映画の時間まで余裕があったので歩く。ひたすら遠くまでぐるっとした。マリアージュフレールでチョコレートを買った。新作の茶葉の香りを仰いでもらう。マルコポーロにした。想定の1.5倍ほどの値であったが購入。ピカデリーで『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』を観た。刃物による痛みは受けたこともないのに、共感できてしまうから見ていると痛々しさを感じる。隣にいた外人が小さい声で「oh...」と声をあげていた。映画館で静かにしなきゃいけない場所であるが、自分の心情と同じ言葉を聞けると嬉しい。応援上映とか言ってみたい。グロさは予告を観て感じていたが、気持ち悪さが上回ってきた。歌舞伎町へ走る。「閃光のセンコウ決起集会」へ行く。「閃光」が聞けたので大満足。『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は公開日に行こう。

 

42_「毎日寒いですが、暖かくしてお過ごしください。」と言える方は素晴らしい人

1月5日

『そこ曲がったら、櫻坂?』と『ちょこさく』をみた。夏鈴ちゃんの今年の目標がよかった。結局家にいたいのはわかるし、それを一年の目標で言っていいと勇気をもらえる。大きく掲げがちだが、叶えられなかった未来のことを踏まえると結果が落ち込んでいることが想像できる。そうすると目標を立てることは、落ち込む未来の創造になってしまうので当たり前にできることを目標にするのはあながち正しいことなのかもしれない。

出勤、退勤。眠い。残業が久々だった気がする。年始からという理由で帰る人が多かった。いつまで年始なのだろう。帰宅。『呪術廻戦0』を観た。うどんを食べて寝た。

 

 

1月6日

出勤、退勤。カレーを作った。ハンバーグをのせるので具材は玉ねぎのみ。溶けるぐらい煮込んだ。旅行計画を立てる。京都へ行きたいが、最近は青森が気になっている。十和田市の美術館ででかいおばさんを見たい。就寝。

 

 

1月7日

出勤、退勤。今日はとにかく寒かった。指先から冷えていく。手袋をつけて作業をしているが感覚がなくなっていくのがわかった。帰宅し、米を炊く。鍋に白菜とウィンナーを突っ込む。出汁とコンソメを入れる。バナナマンの日村さん家の鍋。シャウエッセン派であるのでここだけは変えた。最初はふたが閉まらなかったがだんだんと閉じていった。芯の部分が余ったのでバラ肉と卵で炒める。いつかのケンミンShowで見た、漬物ステーキみたいな感じ。だしと七味で味付けをした。美味しい。たくさん食べたがそこまで罪悪感がない。

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1月8日

出勤。退勤後、セカストへ。セールが今日までだったので空いていると思っていたが混んでいた。同じような思考な人が多かった。3着購入し、¥900。良い買い物であった。

武蔵野うどんを食べた。固かった。『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』を観た。『呪術廻戦』の第3期を見始める。MAPPA節を感じる。最高。

 

 

1月9日

登校するはずだった。起こされた時点で気持ちが悪く、昨日よりも頭痛がひどかった。熱がある。ポカリを携え、薬が隣にあった。目を覚すたびに食べた。体調を崩すと食べれなくなる。それにより期間が長引く。その繰り返しだったので今回は食べることに勤しんだ。1日寝込み、終わった。やりたいことがあった。

 

 

1月10日

出勤、退勤。日記を読む。昨日の熱で年始の体調の悪さが吹き飛んだよう。そういえば読めてなかったことに気がついた。本調子かどうかは普段できていたことをまたできるようになってからわかる。『呪術廻戦≡』を買った。帰宅。

星野源オールナイトニッポン』を聴いた。『ニセ明のオールナイトニッポン』が特によかった。大人とか、ちゃんとすることは時期で変わることではないとこの年齢でも感じる。自分を大人だと言い切れるようになっていないが、子供だとは思っていない。ならばこのままずっとモラトリアム期間なのかというとそうではない。周りからは大人と言ってもらえることが多いから、単に自己を卑下しているだけである。じゃあ大人になって、勝手にちゃんとするかっていうとそうじゃない。内面の成長速度と外見の成長速度が同じではないので、ちゃんとしたふりをしていたら、それが癖になっていき内面もちゃんとする。きっとそうだと思う。文字にしてから甘ったるいのかもしれないと思うが、だからそれの何が悪いの?と思った。「毎日寒いですが、暖かくしてお過ごしください。」と言える方は素晴らしい人。本当にそうだと思う。

2026/1/6 星野源のオールナイトニッポン - 星野源のオールナイトニッポン | Podcast on Spotify

 

『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』、『国宝2』を観た。久々の自主制作作品。『ヴェノム ザ・ラストダンス』を観た。

 

 

1月11日

airatticの活動終了を知った。今年の秋ごろの予定みたいだった。だが自分ごとになると3月が限度なのかもしれない。これからも普通にあるものだと思っていたから大学が終わってからでも行く!なんて意気込んでいた。そもそも期間があることを忘れていた。アイドルに無期限なんてものはない。その期限が単に早まっただけである。

起床。今日は家に引き篭もる日。「中央線 Daliy Escape」を聴いて、散歩をする。着替えないままで行動できる範囲が増えた。これはいいことなのかわかっていない。

春高バレーの決勝を見た。夕飯の時間にパッと見始めただけだったが、最後まで熱くて見入っていた。バレーのルールはわからないし、どこまで点を取ればだったり、セットのこともわからない。だが引き込まれた。寝るまで久々に「オールド鮮魚フェスティバル」を聴いた。

 

 

41_えらばなかった選択肢

1月1日

『狐狼の血』を観た。冷蔵庫からピザを取り出す。昨夜の夕飯を食べる。正月に見るべき映画ではなかった。昨夜の紅白歌合戦の「IRIS OUT」、「創造」を見た。米津玄師をテレビで見ると年末感を感じる。

祖母の家へ行った後に、ブックオフを回る。安いからいくつも買った。

ストレンジャー・シングス』S5、最終話を観た。ウィルたちが本棚にボードゲームを戻し、ホリーと友達をみる場面は王道的な終わりを感じさせた。この終わり方は後世に残すような感じもあるが次回作とかないんだろうな。

今年最初に聴いた曲は、「Future Pop」だった。

 

 

1月2日

起床。箱根駅伝を見る。30分前に起きたかったがCMで「光るとき」が流れる。自然と口ずさんでいた。「いつか巡ってまた会おうよ」からが好き。

変化をしていくことを拒んでいると、その場にとどまるだけじゃなくて何かが減っていく気がする。そんなこと考えていたはずなのに、いつからか思考からは消えていた。今ある環境が楽しくあるけど、いつまでも最適にはならない。結局、何を選ぼうとも後悔すると知ってしまったから、そこで行き着いた結果に少しでも良いところがあるんじゃないかと思いたい。答えがないことだから、その場の自分を、周りを信じていった方がいいのかもしれない。それでもやっぱりもやがかかるようなことは起こるから、それは味わいだと理解する。味は多い方が楽しい。

うまいカニカマを食べた。カニよりもカニカマの方が好きかもしれない。松前漬けがうまい。雪が降っていた。

『狐狼の血 LEVEL2』を観た。

 

 

1月3日

箱根駅伝を見に行く。例年よりも行く時間が遅かったので増上寺の前は人が多く、場所を変えた。TVerでライブ映像を見ながら待っていた。青学の快進撃がすごい。5区を称賛していたが、6区もすごい。10区の途中まで見て、目の前を過ぎるのを待つ。一瞬だった。青学がゴールしたことを確認し、歩き始めた。

上野まで移動し、ぶるっくすでランチ定食と、メロンフロートを注文。ハンバーグにした。箸で食べるハンバーグにしては分厚く、ソースが飛んでこないかびびる。美味しい。アメ横にも行ってみたが人が多くて酔う。印象派展に行った。なぜ人は美術館へ行くのか。調べればなんでも見れる。写真が撮れる作品の前には人が群がっていた。作品を写真に残してしまえばもう二度と行くことはないのだろうか。その場に行く体験がしたいのかなと思う。実際自分はそうであった。それはデジタルなものだったり、実体のないものでは満足していない証拠だったりするのだろう。それが多くの人の深層心理にあるのなら不思議だと思うし、昔からの根本にあるものが変わっていない人がここに集まっていると感じた。「ピアノを弾く少女たち」の前で日記を書いた。マリアージュフレールの茶葉と作品集を購入した。すべての展示を見れなかった。新年は人が少なくて、という想像だったはずなのにそこそこいたので安心できなかった。池袋のブックオフに寄った。帰宅。

『リバー、流れないでよ』を観た。物語はかんたんであるのに目を離したくなく、少しずつ進んでいくのが面白かった。就寝。

 

 

1月4日

セカストに売りに出す。

ブックオフに行った。

ハリー・ポッターと賢者の石』を観た。

ニキビができた。